日立製作所野球部の監督、コーチ、選手計21人を招いた野球教室が20日、常陸太田市大里町の大里ふれあい広場野球場で開かれ、参加した球児が打撃や守備の基本などを学んだ。

同市のほか、日立市、那珂市などから、中学校やクラブチーム、スポーツ少年団などでプレーする小中学生135人が参加。球児たちは4ブループに分かれ、アドバイスを受けながらキャッチボールやティーバッティング、ノックなどに取り組んだ。

昨年夏のジャカルタ・アジア大会日本代表の森下翔平内野手から、守備の指導を受けた常陸太田シニアの鴨志田航大主将(14)は、「今まで捕れなかったボールが捕れるようになりそう」と手応え...    
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