東北楽天に育成を含めて投手6人、野手4人の成長が楽しみな新人選手が入団した。プロで輝きを放つことを誓い、第一歩を踏み出した若ワシたちを紹介する。

 昨年10月のドラフト会議では、東北楽天が最初に単独指名できる2位で選ばれた。正捕手嶋の後継候補は「高い評価をしてもらった。でもプレッシャーに感じることなく、期待を裏切らないように早く結果を残したい」と意気込む。
 大商大では1年春から正捕手に就いた。投手の持ち味を生かす巧みなリードと盗塁を許さない強肩で、チームを7季中6度もの関西六大学リーグ優勝に導いた。
 一つ上の兄の影響で、小学2年で野球を...    
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