下田市内で自主トレーニングを行っている西武の秋山翔吾外野手と鈴木将平外野手(富士市出身、静岡高出)らが11日、練習を公開した。鈴木は3年目を迎える今季を「勝負の年」と位置付け、開幕1軍入りを目指す。
 自主トレには秋山と鈴木のほか、女子プロ野球選手ら約10人が参加。砂浜での走り込みや体幹トレーニングを行うなど体力強化に汗を流した。その後、近くのグラウンドへ移動し、守備、打撃の基礎練習を行った。
 鈴木は2017年に入団して以降、プロ野球の年間最多安打記録を持つ秋山に“師事”し、打撃技術や野球理論を学ぶ。昨季は1軍の出場機会はなかったが、2軍戦...    
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