昨季、パ・リーグ本塁打王で最優秀選手(MVP)に輝いた西武の山川穂高内野手(27)が8日、沖縄県宜野湾市での自主トレを公開した。今季の目標に掲げる50発に向け、16日まで続ける古里での自主トレを含めた年中無休でのトレーニングを宣言すると、68発の柵越えを披露した。

 「野球をしに来ているので休みはつくらない。丸1日バットを触らないなんて考えられない」。午前10時、同僚の森や沖縄出身でソフトバンク育成選手の砂川と共に砂浜から自主トレが始まった。下半身の強化メニューを終えると、芝生のグラウンドでキャッチボール。昼食を挟み、今度は球場でマシンを相手に3人が交代で3時間にわたって打...    
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