プロ野球ソフトバンクの内川聖一=大分工高出身=が8日、別府市内で自主トレーニングを始めた。
 内川が別府で自主トレするのは2016年から4年連続。初日はチームメートの増田珠(しゅう)らと長野恭紘市長を訪問した。
 内川は「しっかりトレーニングと温泉でケアをして、1年間どんな状況でもグラウンドに立ち続けたい」と抱負。長野市長は「市民、観光客も間近で一流の技を見られることを楽しみにしている。今季も頑張ってほしい」と激励した。
 その後、主な練習場所の別府市民球場で汗を流した。別府での自主トレは14日までで、見学は自由。12日からはソフトバンクの上林誠知、ロッテ...    
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