昨季、プロ野球のパ・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた埼玉西武ライオンズ内野手の山川穂高(中部商業高―岩手・富士大出)は8日、宜野湾市のトロピカルビーチやアトムホームスタジアム宜野湾で自主トレーニングを報道陣に公開した。同じ県出身の福岡ソフトバンクホークス内野手の砂川リチャード(沖縄尚学高出)や同僚の捕手、森友哉と砂浜で下半身強化などに励んだ後、精力的にマシン打撃で打ち込んだ。昨季はセ・パ通じて最多の47本塁打で本塁打王も獲得した。本塁打へのこだわりは昨年以上で「頭の中はそれしかない。全部の練習は打つためにやっている」と言い切り、今シーズンに向けた強い決意を語った。

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