佐賀東高出身でプロ野球埼玉西武ライオンズの辻発彦監督(60)のリーグ制覇を祝う後援会の新春パーティーが7日、佐賀市大和町のホテル龍登園であった。関係者ら約260人が参加し、就任2年目での快挙を喜んだ。

 西部は昨季、強力打線を武器に開幕から8連勝して好スタートを切ると、一度も首位を譲ることなく10年ぶりのリーグ優勝を果たした。平松克輝後援会長は「リーグ優勝という大変なお土産を持って佐賀に帰ってきてくれた。次は日本一を」と期待した。

 辻監督は「9月のソフトバンクとの連戦の前日には眠れなかった」と明かし、「本当に選手たちが頑張ってくれた」と振り返った。その上で「日...    
<記事全文を読む>