プロ野球・千葉ロッテマリーンズに入団する、鎌ケ谷市出身の古谷拓郎選手(18)が四日、同市役所を訪れ、「一日でも早く(一軍で)勝てるよう頑張りたい」などと清水聖士市長に抱負を語った。

 古谷選手は鎌ケ谷市立道野辺小時代に少年野球チーム、同市立第二中時代は野球部で活躍し、現在は習志野高三年。昨年十月のドラフト会議でマリーンズから6位指名を受け、入団を決めた。

 身長一八二センチ、体重七六キロの投手である古谷選手は、今月十日から自主トレが始まることなどを紹介しながら、「全身の筋力をアップさせ、先発投手を目指したい」と抱負。目標とする選手として、「コントロールが良くプレ...    
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