東北楽天は、星野仙一元監督の死去から1年となった4日、仙台市の楽天生命パーク宮城で黙とうし冥福を祈った。星野元監督が率いた2013年以来の王座奪還に向け職員たちが一致団結の決意を新たにした。
 バックスクリーン上部に半旗が掲げられた。三塁側ベンチ前で安部井寛チーム統括本部長ら職員60人が1分間、黙とうした。楽天本社の業務のため参列できなかった立花陽三社長に代わり、岡田朋城コーポレート本部長があいさつを代読。「星野さんの『闘う気持ち』『お客さまを大切にする気持ち』を継承しつつ、気持ちを新たにリスタートしましょう」と呼び掛けた。
 星野元監督は東日本大震災のあった11年...    
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