昨季41ホールドポイント(HP)を挙げ、自身2度目のパ・リーグ最優秀中継ぎに輝いた宮西尚生投手が4日、兵庫県尼崎市にある母校の市尼崎高で自主トレーニングを公開した。

 昨年11月に左肘骨棘滑膜(こっきょくかつまく)切除術を受け、30~40メートルの距離で約50球投げた左腕は「キャッチボールは昨年末からしっかりやっている。予定より順調に回復している」と笑顔をみせた。

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