プロ野球の埼玉西武ライオンズの主砲・山川穂高(27)=中部商高―岩手・富士大出=が昨季は47本塁打を放ち県勢としては初の本塁打王に輝き、県勢初のリーグ最優秀選手(MVP)にも選ばれた。人一倍ウチナーンチュとしてのこだわりを持ち臨み続けた躍進の1年。その一方で「至らない部分の方が多かった。まだまだ満足していない」と向上心は尽きない。2019年は「結果を出し続ける難しさ、昨年の自分を超える難しさ」と向き合いながら、50本塁打の大台を狙う。オフシーズンの今、今季に向けた新たな目標などを聞いた。(聞き手 喜屋武研伍)

◆県民が見下されないため

―本塁打王やMVP賞の獲得など、2018...    
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