7年目の今季、鈴木は4番の理想型を追い求める。「昨季以上に厳しいシーズンになる。今まで通りでは駄目。求められるレベルが高くなるのは間違いない」。打つだけではなく、走って守れる。最も重視することは、チームを勝利に導くこと。若き主砲は拳を握り、そう誓った。

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