女子バレーボールの東レアローズの選手らと大津署が二十五日、大津市一里山のフォレオ大津一里山で、子ども見守り活動の活性化などを呼び掛ける合同啓発をした。

 大津市防犯協会員、大津署員とともに、東レアローズの堀川真理主将ら四選手が参加。サンタクロースに扮(ふん)した県警マスコット「けいたくん」と、大津市マスコットの「おおつ光ルくん」も加わった。署は、五月に新潟市で女児が連れ去られて殺害された事件をきっかけに、地域との連携を強化。冬休みにも警戒してほしいと、実施した。また、特殊詐欺被害の防止も合わせて呼び掛けた。

 東レアローズの選手らは「こんにちは」と笑顔を見せなが...    
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