バレーボールの全日本選手権は22日、大田区総合体育館で男女の準決勝を行った。男子の東レはパナソニックにフルセットの末、逆転勝ちし、2大会ぶりの決勝進出を決めた。東レは23日、決勝でJTと対戦する。
 東レは序盤、パナソニックのクビアクのサーブ、強打に苦しみ第1セットを落とした。第2セットは李の速攻とルジェの強打が決まってジュースに持ち込んだが、29-31で失った。第3セット以降、アウンと星野のポジションを入れ替えると、アウンの攻撃が決まりだした。第3セット途中でクビアクが負傷で退くと相手にミスが出始めた。東レは富松、李、アウンのブロックが要所で決まって勢いに乗り、3セットを連...    
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