バレーボールの全日本選手権第2日は15日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで2回戦が行われ、女子で中国ブロック代表の岡山シーガルズ(V1)はJT(同)に2―3で敗れ、8強入りを逃した。

 出だしの2セットを連取されたシーガルズは、粘り強い守備から金田、佐々木ら攻撃陣が要所で得点し、フルセットに持ち込んだ。最後は相手エースのミハイロビッチの強打に屈し、惜敗した。

 他のV1勢は、2連覇を狙うトヨタ車体が近畿代表のヴィクトリーナ姫路(V2)をストレートで下したほか、久光製薬、東レ、NECなどが準々決勝に勝ち上がった。

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