バレーボールのVリーグ女子は9日、佐賀市の佐賀県総合体育館などで5試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は東レアローズを3-1で下し、6連勝を飾った。通算成績は7勝1敗。順位を二つ上げて暫定首位に立った。

 久光製薬は第1セットの序盤、相手のブロックに苦しんだが、中盤以降に栄絵里香がサーブで相手を崩し、岩坂名奈のブロックや速攻で得点を重ね、25-19で先取した。

 1-1で迎えた第3セットは途中出場の井上愛里沙が躍動、アタックやサーブで得点し、25-22でこのセットを奪った。第4セットも勢いを保ち、最後はフォルケ・アキンラデウォが移動攻撃を決め、粘る相手を2...    
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