バレーボールVリーグ1部、V1女子の岡山シーガルズの主将でセンターの山口舞(35)が9日、佐賀市で行われたトヨタ車体とのリーグ戦で、通算出場セット数が1304となり、リーグ新記録を達成した。大阪国際滝井高在学中の2001年12月にデビューした山口は、通算17シーズンでの記録樹立となった。

 試合はシーガルズが3―1で逆転勝ち。連敗を5で止め、2勝7敗(勝ち点8)で西地区5位のままだが、プレーオフに進出する4位に勝ち点差3に迫った。

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