スピードスケートの全日本スプリント選手権最終日は30日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行い、女子は初日首位の小平奈緒(相沢病院)が合計150・315点で2大会連続6度目の総合優勝を果たした。高木美帆(日体大助手)が合計150・655点で総合2位に続いた。

 小平は500メートルで37秒44の大会新をマークして1位。1000メートルは1分15秒13の2位で逃げ切った。初日2位だった高木美は500メートルで2位、1000メートルは1分14秒44の国内最高記録で1位。曽我こなみ(日本ハウスH&R・佐久長聖高出)が総合4位に入った。

 男子は...    
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