バドミントン女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は飛躍の年になった。

 永原が170センチ、松本が177センチ。大型ペアは「2人とも身長が高いペアは世界的に見ても少ない。持ち味の攻撃力を前面に出して戦う」と誓い、勝利にこだわった。

 昨秋から調子を上げ、今年は初めて日本A代表に選ばれた。全英オープン4強、インドネシア・オープン準優勝で自信を深め、8月の世界選手権(中国・南京)に臨み、初出場で優勝を飾った。

...    
<記事全文を読む>