平昌冬季五輪(2月9~25日、韓国)にはバイアスロンの立崎幹人(自衛隊、小坂町出身)が初めて、立崎芙由子(同、米内沢高出)が3大会連続で参戦し、念願の夫婦での出場を果たした。

 平昌五輪のバイアスロン会場は風向きが目まぐるしく変わる難コース。芙由子は射撃で苦戦し、7・5キロスプリントで一発のミスに泣き42位、10キロ追い抜きは風の対応に苦しみ56位。立て直せないまま15キロは76位に沈んだ。

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