ホッケーの第50回全国選抜大会は26日、大阪府茨木市の立命館OICフィールドで男女決勝を行い、男子の今市が2-2の同点から突入したシュートアウト(SO)戦で横田(島根)に4-3で勝利し、33年ぶり3度目の優勝を飾った。

 準優勝した前回大会に続いて決勝に進んだ今市は第1クオーター(Q)4分、ペナルティーコーナー(PC)からDF小林弘人が決めて先制。しかし、その後は追加点を奪えず、第4Q6分、9分に立て続けに失点し逆転された。

 しかし、1点を追う残り54秒で敵陣右へ切り込んだMF松本和将主将がPCを獲得。これをDF篠崎太智が冷静に決め、土壇場で同点に追い付いた。...    
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