宮城県栗原市は25日、世界の舞台で活躍した市出身者らを顕彰する「栄誉の楯(たて)」を、8月の第18回アジア競技大会にホッケー女子日本代表として出場し、初優勝に貢献した同市一迫出身の狩野真美選手(22)=南都銀行=に贈った。

 狩野選手は一迫小時代に競技を始め、一迫中、築館高でプレー。山梨学院大進学後も持ち味のスピードとアシスト力を生かし、フォワードとして活躍した。アジア大会では全6試合に出場し、2得点を挙げた。
 市役所であった贈呈式で、狩野選手は「ホッケーの基礎や楽しさを教えてくれたのが栗原市だった。支えてくれた人たちに感謝している。東京五輪で活躍でき...    
<記事全文を読む>