全日本女子ボクシング選手権大会最終日は24日、長崎県立総合体育館で各階級の決勝があった。佐賀県勢はジュニアの部ピン級の貞松優華(高志館高)と同バンタム級の古賀舞琴(同)がそろって頂点に立った。県勢女子が同大会で優勝するのは初めて。

 ジュニアの部ピン級には15人が出場。貞松は決勝で小林穂夏(東京・駿台学園高)に4-1で判定勝ちした。同バンタム級には14人が出場し、古賀は決勝で星野千梨菜(東京・府中東高)から5-0の判定勝ちを収めた。

 =県勢の成績=

 【女子】

 ▽ジュニアの部ピン級決勝

貞松優華(高志館高) 4-1 小林穂...    
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