ボッチャの世界オープンは15~21日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、伊東市の杉村英孝選手(伊豆介護センター)が個人、団体とも銀メダルで今季最終戦を締めくくった。個人準決勝でリオデジャネイロ・パラリンピック金メダルのタイ選手に勝利。日本人として初めてボッチャ王国のタイ勢を破ったという。
 杉村選手は24日、勤務先の同センター(同市音無町)で結果を報告。決勝は世界ランク1位の別のタイ選手に2-9で敗れたが、「8月の世界選手権は0-8で負けるなど、今まで得点できなかった相手。2点取れたことは収穫」と話した。
 今季は2020年東京大会に向け戦術や技術、ボール...    
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