柔道の全日本視覚障害者大会は23日、東京都の講道館で行われ、男子100キロ超級は徳島視覚支援学校出身でリオデジャネイロ・パラリンピック銅メダルの正木健人(エイベックス)が制した。

 同66キロ級では、パラリンピック3連覇の実績がある藤本聡(徳島視覚支援学校職)が決勝に進んだが、18歳で初優勝を狙う前回大会3位の瀬戸勇次郎(福岡教大)に敗れ優勝を逃した。

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