ホッケーの日本リーグ最終節最終日は23日、駒沢第一球技場で男女のファイナルステージ決勝を行い、男子H1でレギュラーステージ2位の岐阜朝日クラブBD(BLUE DEVILS)は同1位の立命大に3-1で2年連続2度目の優勝、女子のソニーHC(第2ステージ1位)は南都銀行(同3位)に3-2の逆転勝ちで4年連続10度目の優勝を手にした。県勢は全日本と合わせ2年連続の2冠を遂げた。ソニーは全日本社会人を合わせ3冠。

 岐阜朝日は第1クオーター、9分にPCからFW辻健吾がこぼれ球を押し込み先制すると、15分にはFW杉下尚也が追加点を奪った。第2クオーター15分に1点差とされたが、第3ク...    
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