フェンシングの全日本選手権団体戦第2日は22日、茨城県青柳公園市民体育館で男子フルーレと女子サーブルを行い、男子では、鈴村健太(大垣南高出)を擁する法大が、決勝で伊藤拓真(同)の日大を下し、3連覇を飾った。女子は朝日大がベスト8だった。

 法大は準々決勝でNEXUS、準決勝で中大と強豪を撃破。決勝の日大戦には45―17で快勝した。朝日大、岐阜各務野高がベスト16、大垣南高は1回戦で、今夏の全国総体を制した東亜学園高(東京)に敗れた。女子サーブルでは岐阜クがベスト16だった。

 最終日の23日は、同体育館で男子サーブルと女子エペを行う。

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