ホッケーの日本リーグ最終節第1日は22日、駒沢第一球技場で男女のファイナルステージ準決勝を行い、男子H1で2連覇を目指すレギュラーシーズン2位の岐阜朝日クラブBD(BLUE DEVILS)は同3位のLIEBE栃木を4-2、4連覇を目指す女子のソニーHC(第2ステージ1位)は3-1で山梨学院大(同4位)をそれぞれ下し、ともに決勝進出を決めた。

 岐阜朝日は第1クオーター4分、FW福田健太郎がドリブルからシュートを決め先制。12分に同点とされたが、第3クオーター4分にPCからFB山田翔太が直接フリックシュートを決め勝ち越した。第4クオーター10分に再び追い付かれたが、12分に福...    
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