カーリングのワールドツアー、軽井沢国際選手権第3日は22日、北佐久郡軽井沢町の軽井沢アイスパークで予選リーグ残り試合と準々決勝を行った。前日に4戦全勝で予選リーグ突破を決めていた女子の中部電力は、準々決勝で富士急(山梨)を9―3で下した。23日の準決勝は、ロシアのチームと対戦する。

 平昌五輪出場後に新たな選手構成となった男子のSC軽井沢クラブは、予選リーグ最終戦で快勝し、2勝2敗で準々決勝に進んだものの、カナダのチームに2―6で敗れ、4強入りを逃した。

 軽井沢町出身者2人を擁して11月のパシフィック・アジア選手権を制したコンサドーレ(北海...    
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