2023年に佐賀県で開く国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会(国スポ・全障スポ)に向け、佐賀県は20日、第4次内定分として12競技の会場地を決定した。

 佐賀市のグランデはがくれであった県準備委員会(委員長・副島良彦副知事)の第8回常任委員会で報告された。新たに決まったのは剣道・神埼市、柔道・佐賀市、軟式野球成年男子・武雄市(国スポ)、ボッチャ・嬉野市(全障スポ)など。

 今後は未決定の自転車、カヌー、ライフル射撃、馬術(国スポ)、フライングディスク、バレーボール(全障スポ)の会場地選定を急ぐ。

 副島副知事は「大会のリハーサルと位置づけるプレ大...    
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