【東京=小山大輔】レスリングの全日本選手権が20日、東京・駒沢体育館で開幕し、群馬県関係は、男子フリースタイル92キロ級決勝で第1シードの松本篤史(警視庁、館林高出身)が山中良一(名古屋工業高教員)を11―4で下し、グレコローマンスタイル85キロ級で優勝した2016年以来、通算5度目の栄冠を手にした。男子グレコローマンスタイル72キロ級で、富塚拓也(育英大、関学附高出身)が21日の決勝に進出。斎藤隼佑(早大、館林高出身)と野本州汰(同、同)は1回戦で敗れた。同130ロ級で、吉沢瑠依(専大、同)が予備戦で姿を消した。

◎経験生かし冷静に逆転…松...    
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