【札幌市で運動部・村上俊介】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子の序盤戦を終え、帰国中の小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は20日、札幌市内で岩手日報社の取材に応じた。今季は17位が最高と苦戦が続くが「助走が良くなっている。残りのシーズンで調子を上げられたら」と語り、復調の兆しが見え始めていることを明かした。

(21日朝刊紙面で詳報)

 日本のエースと期待されて臨んだ平昌(ピョンチャン)冬季五輪は結果を残せなかった。「表彰台を狙いにいったのが悪く出た。地元からも応援に駆け付けてくれたのに」と振り返った。一方で「その分、弟(陵侑)が...    
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