2020年東京五輪・パラリンピックに向け、寒河江市などで強化合宿を行っている韓国ローラースポーツ連盟スケートボード代表選手団7人が19日、同市醍醐小(田中秀明校長、59人)を訪問し、スケートボード体験教室などを通して児童と交流した。

 11~29歳の男女強化選手6人とコーチ1人は、今月3日から韓国のホストタウンに登録されている寒河江市を拠点に強化練習を重ねている。競技者の底辺拡大や交流促進などを目指し同市が企画した交流会には、韓国選手のほか日本スケートボード協会の公認インストラクターや公認プロら5人も参加した。

 初めにデモンストレーションが...    
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