東京や関西で年末年始にある全国大会に県代表として出場する高校生らが十八日、相次ぎ県庁を訪れ、渡辺真一郎文化・観光部長らに抱負を語った。

 全国高校サッカー選手権大会(東京など、三十日~)に初出場する浜松開誠館の山田梨功主将(三年)は「開誠館で学んだことを発揮し、県代表としてプライドを持って戦いたい」と語った。

 全国高校駅伝競走大会(京都府、二十三日)に男子代表校として出場する韮山の大沢健人主将(二年)は「八位入賞を目指し、攻めて粘る走りをしたい」。女子代表校は島田高で、宮崎梨央主将(二年)は「走りで応援してくれる人に恩返しできるよう頑張る」と話した。

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