2020年東京パラリンピックに向け、イタリアフェンシング連盟が17日、車いすフェンシング競技の事前キャンプ候補地として、仙台市を視察した。
 代表コーチ3人は、市が練習拠点として提案する宮城野区の宮城野体育館を訪れ、障害者も利用できる多目的トイレなどの設備を確認した。
 フランチェスコ・マルティネリさんは「使いやすくてきれい。暑い時季、仙台は東京より過ごしやすく、選手たちの体に優しい。キャンプ地に選ばれる可能性はある」と語った。
 一行は視察後、フェンシング強豪校の仙台城南高を訪問。フェンシング部員たちと実技指導を通じて交流した。18日に市内のホテルでバリ...    
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