ノルディックスキーの吉田杯ジャンプ大会は16日、北海道の名寄市ピヤシリシャンツェ(ヒルサイズ=HS100メートル)で行われ、本県関係選手では女子の小林諭果(CHINTAI、盛岡中央高-早大)が1回目に74・5メートル、2回目に最長不倒の91・5メートルを飛び、合計191・0点で準優勝した。初優勝した前日の名寄大会に続いて表彰台に立った。

 男子は永井健弘(盛岡市役所)の26位が最高だった。

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