10月にインドネシアのジャカルタであったアジアパラ競技大会で陸上女子やり投げのF46クラス(切断など)に出場、5位入賞した斎藤(旧姓加藤)由希子選手(25)=SMBC日興証券=が気仙沼市に帰郷し、2020年東京パラリンピックへの出場を誓った。世界記録を持つ砲丸投げはパラリンピックの種目になく断念。やり投げに専念し、夢の舞台を目指す。

 斎藤選手は3日に気仙沼市役所を訪問し、27メートル68で5位になったアジアパラ大会の結果を菅原茂市長に報告した。自己ベスト(32メートル91)に及ばず「自分のパフォーマンスができなかった」と反省し、「東京パラリンピックの出場を目指して頑張る」...    
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