【東京=小山大輔】ラグビー・トップリーグ(TL)の年間表彰式が16日、東京都内で開かれ、今季のベストフィフティーン(15人)が発表された。群馬県拠点のパナソニックワイルドナイツからは、フッカー坂手淳史とSO山沢拓也が初選出されるなど計4人が選ばれた。リーグ戦通算100試合出場を達成したWTB山田章仁は特別賞を贈られた。

 ほかに選出されたのは、プロップ稲垣啓太(6年連続6度目)とWTB福岡堅樹(2年連続2度目)。ルーキーイヤーから選ばれ続けている稲垣は「やってきたことが正しかったと実感している」としつつ、「受賞に満足していては伸びない」とさらなる成長を誓った。

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