スピードスケートのワールドカップ(W杯)で、現役の高校生として唯一代表入りした女子の小坂凛(山形中央高)がポーランドで行われた第3戦を終え、帰国した。シニアの国際大会を経験した2年生は「なかなかできない体験ができた。ダイナミックな外国人選手に対抗するためにはもっとパワーが必要だと分かった」などと振り返った。

 今月7~9日に行われたW杯第3戦で女子5000メートルに出場し、18位だった。また、11月24、25日に同じくポーランドで行われたジュニアW杯第1戦では女子1500メートルと3000メートルで4位に入り、マススタートで13位となった。

 「こてんぱんにやら...    
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