ソフトボール男子の日本リーグ決勝トーナメント(11月)などを制し、今季チーム初の4冠を達成した平林金属ク(岡山市)の優勝報告会・祝賀会が15日、岡山市で開かれ、選手らが地元政財界、競技関係者ら約700人と快挙の喜びを分かち合った。

 今シーズンの戦いを振り返るビデオが上映され、金メダルを首に掛けた選手ら23人が登壇。7月の西日本豪雨では北区御津地区にあるチームの球場も浸水し、吉村啓監督は「(被災した)岡山の人たちにどうしても元気を与えたかった。今後は全員が日本代表になれるようなチームにしていく」と述べた。投打の軸として活躍した松田光主将は「来季も一人一人が競争し合...    
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