アイスホッケーの第86回全日本選手権は15日、東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで準決勝2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは3-1で前回王者の東北を下し2年ぶりの決勝進出を決めた。

 バックスは第2ピリオド6分54秒にFW田中健太郎(たなかけんたろう)のゴールで先制。直後に同点とされたが、同13分5秒、パワープレーの好機でFWヨーナス・アランネが勝ち越し点を決めた。第3ピリオド終了間際にはDF佐藤大翔(さとうひろと)が6人攻撃を仕掛けた相手の無人ゴールに3点目を決めた。

 バックスは16日午後4時から同会場で行われる決勝で王子と対戦する。 <記事全文を読む>