日本女子代表が年間合計で約150日に及ぶ長期合宿を敢行し、2020年東京五輪に向けたチーム強化に力を注いでいる。3大会ぶりの五輪競技復帰、しかも自国開催とあって、資金面の支援が増加。この冬も国内外の温暖な地を転々としながら、体を動かし続ける。

 13日、沖縄県読谷村の野球場。曇り空で少し肌寒いが、最高気温は20度まで上昇した。エース上野由岐子(ビックカメラ高崎)らが、若手に交じって汗を流していた。

 11月中旬の日本リーグ閉幕後、代表は休む間もなく熊本県で活動を再開した。年が明ければオーストラリアと米国へ。内野手の洲鎌夏子(豊田自動織機)は「体は相当きつい。でも...    
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