カーリング女子の中部電力は14日、北佐久郡軽井沢町の軽井沢アイスパークで記者会見を開き、男子のSC軽井沢クラブでスキップとして平昌五輪に出場した両角友佑のコーチ就任や選手の新しいポジションを発表した。練習も公開した。

 主将だった清水が昨季限りで現役を退き、今季は20代前半が主体。21歳のセカンド中嶋がスキップを務めることになり「昨季は日本選手権3位という悔しい結果で終わった。まずは中部選手権を突破し、日本選手権で優勝を狙いたい」と話し、6度目の日本一に照準を定めた。

 スキップだった松村は今季からサードを務める。2022年の北京冬季五輪を見据え、松村は「自分た...    
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