2日に閉幕したバドミントンの全日本総合選手権で、福島由紀(青森山田高出)広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が女子ダブルスで2連覇を飾った。同種目は世界トップ10に日本勢が5組ひしめいており、最大2とみられる2020年東京五輪の日本代表争いの最激戦区。来年4月に始まる五輪出場レースを前に、リオデジャネイロ五輪金メダリスト高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)を育てた宮城・聖ウルスラ学院英智高の田所光男総監督に展望を語ってもらった。(聞き手は剣持雄治)

◎聖ウルスラ学院英智高 田所総監督に聞く

 代表争いはかつてない厳しい戦いになるだろう。現状では世界ランキング...    
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