ラグビーのトップリーグ(TL)決勝トーナメント兼日本選手権の準決勝は8日、秩父宮ラグビー場などで行われた。ヤマハ発動機は3連覇を目指すサントリーに延長戦の末に25―28で敗れ、4大会ぶりの決勝進出を逃した。15日に3位決定戦でトヨタ自動車と対戦する。
 ヤマハ発は7点を追う前半13分、モールから日野剛志がトライ。大戸裕矢、クワッガ・スミスもトライを挙げて22―13とリードして折り返した。後半に逆転されたが、終了間際に五郎丸歩が同点のPGを成功。サドンデス方式の延長戦で、サントリーのギタウに決勝PGを許した。
 神戸製鋼はトヨタ自動車を31-19で退けて決勝に進んだ。...    
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