フェンシングの全日本選手権個人戦第2日は7日、東京・駒沢体育館でフルーレが行われ、男子は藤野大樹(デンソー岩手)が決勝に進んだ。決勝は9日に行われ、上野優斗(中大)と対戦する。準決勝で藤野はロンドン五輪団体銀メダリストの三宅諒(フェンシングステージ)を、上野は昨年2位の松山恭助(早大)を破った。

 女子の準決勝は優斗の妹で17歳の上野優佳(埼玉・星槎国際高)が西岡詩穂(警視庁)に勝った。昨年覇者の東晟良(日体大)も菊池小巻(専大)を下した。本県関係では、千葉朱夏(早大2年、一関一高)、千葉穂波(一関・萩荘中2年)が2回戦で敗れた。小川千尋(日女体大2年、一関学院高)は予選敗...    
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