今秋の体操の世界選手権(ドーハ)で三つのメダルを獲得した白井健三選手(22)=日体大=ら十二カ国・地域の選手が出場する豊田国際体操競技大会(中日新聞社など主催)が八日、豊田市八幡町のスカイホール豊田で開幕する。六日には、来日した海外の選手たちが同市貝津町の中京大豊田キャンパスで、本番に向けて調整した。

 競技大会は種目別で行われ、四十七人がエントリー。九日までの二日間、男子六種目、女子四種目で美技を競い合う。

 この日は、ドイツやオーストラリア、メキシコなどの二十人が軽めの運動で体をほぐしたり、鉄棒や跳馬で基本的な動きを確認したりした。

 今秋の世界...    
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