8日に高岡市民体育館で開幕するバドミントンの日本最高峰リーグ「S/Jリーグ」に参戦する金沢学院クラブに、中田政秀(中央大4年)と川原祥人(しょうと)(龍谷大4年)が新加入する。最年長の藤田遼主将は「若返ったチームでどん欲に挑みたい」と最終調整に臨んでいる。

 

 今季は渡邊黎(れい)(県工高教)、藤田をシングルスの柱に、男子ダブルスで世界ランク13位の蘇敬恒(スーチンヘン)(台湾)と埼玉栄高3年時に世界ジュニア選手権でダブルス2位の中田をエースペアに挑む。長谷川進監督は「ダブルスの実力は昨年以上。リーグで2勝し、順位決定戦でも勝ちたい」と意気込む。 <記事全文を読む>