15歳以下のジュニア世代を対象とした国際親善大会「世界バドミントンU15庄内国際招待2019」が来年6月29、30の両日、鶴岡市で初めて開かれる。慶応大先端生命科学研究所(同市)の冨田勝所長が代表理事を務める世界バドミントンU15推進協議会が市の共催で開催。日本を含む9カ国が参加表明している。東京都内で5日、開催発表記者会見が行われた。

 冨田所長が、親交のあるバドミントン関係者から「15歳以下の世界選手権がなく、開けないだろうか」との話を聞いたことがきっかけ。鶴岡市はもともと競技が盛んで、昨年の全国高校総体夏季大会「南東北インターハイ」でバドミントン会場の一つと...    
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