アイスホッケーアジアリーグは4日、苫小牧白鳥王子で試合を行い、最下位の東北が延長の末に2―1で6位王子に競り勝ち、2連勝とした。

 東北は1点を追う第3ピリオド18分すぎ、FW山本(駒大苫小牧高出)のゴールで同点に追い付くと、延長1分すぎにDFセイントピアが決勝点を決めた。

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